金融ニュースToday

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東京金融取引所が外為証拠金取引を拡充へ

国為替証拠金取引(FX)、個人投資家の間で
再び人気となっているようですよね。

このFX人気に応えるというカタチなのだと思いますが
東京金融取引所は「くりっく365」での取扱通貨ペアを
増やすようです。

増やすのはいわゆねマイナー通貨といわれる
取引高が比較的少ない通貨の南アフリカランドやメキシコペソなどですが、
金利が高い通貨ということでスワップ金利狙いのFXユーザーには人気がある通貨です。

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 東京金融取引所は22日、外国為替証拠金取引(FX)「くりっく365」を拡充すると発表した。

 10月27日のシステム更改に合わせて、対円取引にトルコリラやポーランドズロチなど7通貨を加える。また、ユーロ・米ドルなど、円を含まない外貨間為替取引を新たに11組設ける。これにより、取引できる通貨の組み合わせは現在の7種類から25種類に増える。

 FXへの投資家ニーズの多様化に応えるのが狙い。南アフリカランドやメキシコペソなど、人気のある高金利通貨を中心にサービスを拡充することにした。

(フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年8月22日)
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ユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア 口座開設 三菱東京UFJ銀行
ネクスコ東日本 ETCカード

金ETFの認知度が上がっている

大証と東証が各々金価格連動ETFを
上場しましたが認知度が広がると共に
関心が高まっているようですね。

大証の金ETFの取扱量は順調に推移しているとのこと。
また、東証は金ETFの売買単価を約1万円からと引き下げたことで
個人投資家が参入しやすくもなっています。

株式市場の低迷が続く中で、
個人投資家の人たちの関心が金ETFにさらに向かうかもですね。

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 金の価格に連動する上場投資信託(ETF)への関心が高まっている。10日に上場1年を迎えた大阪証券取引所の金ETFの売買高は堅調に推移。今年6月末には東京証券取引所にも上場され、取引量は一段と拡大した。

 米サブプライム(高金利型)住宅ローン問題による金融不安やインフレ懸念から、有事に強い金に注目が集まったことが背景にある。

 大証の金ETFは昨年8月の1日平均売買高が約4万6000口(1口は金1グラム)。その後、着実に増え、この1年の1日平均売買高は約14万4000口、売買代金は約4億3500万円となった。

 大証の担当者は「金の値上がりが注目を浴びるたびに、投資家の間で商品の認知度が高まった」と指摘。ここ数年高騰していた金価格が、昨年の米金融不安以降さらに上昇したことが投資家の関心を高めた。

 ロンドン金価格が1オンス(約31・1グラム)当たり1000ドルを超え、史上最高値を付けた今年3月には、大証金ETFの1日平均売買高は約26万口、売買代金は約8億2000万円に膨らんだ。

 東証の金ETFが6月30日に上場された後も、大証の売買高に大きな変動はなく、東証を上回る状態が続いている。東証は9月に約1万円から売買できるよう投資単位を引き下げ、投資家を呼び込んで大証に対抗する。

 ただ、大証の米田道生社長は「(大証と東証の)両市場がともに伸びていけば」と話し、取引の増加に期待している。

(フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年8月15日)
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低金利銀行系キャッシングのプロミス
トレイダーズFX スプレッド0銭

定期分配型投信、純資産残高+1.2%

私は分配型投資信託を購入していませんが、
年金世代の方々を中心に人気があるのが定期分配型投信ですよね。

その定期分配型投資信託の純資産残高が
7月末時点で+1.7%となり、
プラスに転じたとのことです。

昨年夏以来世界的な株価低迷で
投資信託の残高の目減りに加えて資金の流出も続いていましたが、
先月は大型の定期分配型投信の設定もあり
プラスへと転じたようです。

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定期分配型ファンドの7月末純資産残高は前月末比

1.2%増の41兆1572億円となり、2カ月ぶりの増加となった。投信情報サービス

会社リッパーのデータをもとにロイターが集計した。

 分配型ファンドでは分配原資を海外の株式や債券等に依存している部分が大きく、7月

は円は対外通貨で下落傾向にあったが、海外株式市場の下落幅が大きくほとんどのファン

ドが資産の目減りを余儀なくされた。しかし新規設定ファンドに1本で2600億円を超

える大型設定があり全体の残高は増加に転じた。

 

 7月に設定された定期分配型ファンドは15本で前月に比べ1本増加した。内訳は毎月

分配型が6本、3カ月毎分配型が9本。新規の中ではユービーエス・グローバル・アセッ

ト・マネジメントの「UBSブラジル・レアル債券投信(毎月)」62006680JP.LPの設

定額768億円が最も大きかった。同ファンドは設定後3日目には急激な資金流入と規模

の拡大を理由に販売会社の野村証券が販売を停止。月末残高は2126億円となってい

る。

(ロイター - 2008年8月5日)
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